fc2ブログ

記事一覧

たまには、お勉強です☆

【薬を開発(認可)するに関するお話】


たまには、専門的なお話もしましょうかね(笑)


今日は、 『薬』が開発(認可) されるまでの話でもしてみましょう!


新薬が認可されるには営業力や政治力も必要とされる場合が多い、というのは多くの方が知っているかと思います。薬が研究開発されて、承認されるまでには相当の年月を要するのです。


製薬会社が承認申請するまでに10年以上を要することが多く、厚生労働省による審査も最低でも2年程度はかかります。その間に、製薬会社では化学物ライブラリーの作成から始まって、非臨床実験(薬効薬理試験、薬物動態試験、毒性試験など)臨床実験が行われます。


つまり製薬会社からしてみたら、一大プロジェクトです!!


新薬が承認されるか否かで会社の運命は大きく変わってきます。直接研究・開発にタッチしていない営業部門や一部の上層部は、あらゆるコネクションを使って承認してもらうことに必死になっているはずです(イメージw)。もし、そのイメージが正しければ、厚生族と呼ばれる議員などへの働きかけがあっても不思議では…www ねぇ~っwww


すべてが、そうとは思いませんが、研究以外の部分が承認の決め手になることもありそうですよね。承認を申請するための資料が1メートルを超える高さになることもあると聞きますが、その内容だけでで承認の可否が決まるとは限らないようですね。


その結果、同じような時期に似たような作用機序を持つ2種類の新薬が承認申請を出しているとして、その病気に対して効果・効能が大きい方が承認されない…なんて可能性もあるんです。だから、承認されている薬のなかにも“訳あり”が混在していることも考えられますよね。


でも、患者さんは大抵の場合に病院の医師を信じますよね。そして、そこで処方された薬にもなんら疑いもなく信じすぎているケースがほとんどだと思います。


認知症に関していうとアリセプトをもらっただけで、「これを飲めば大丈夫…」的な。そんな感じに他の治療薬をシャットアウトしてしまう方を多く見てきました。


おどしているわけではないですが、知っていても損はないと思います。


tannaooak.jpg



薬は万能ではないです。新薬誕生に際しても、その全てが公平に審査されているわけではないようです…。


【あおぞらでは、一緒に働くお仲間さん募集中ですよ!!】


☆★☆もっと自由に、いきいき!と働こうよ!採用コーナー☆★☆

※求人サイトビズリーチから応募したけど「あおぞら」から返信がない!そんなことがありましたら、お手数ですが直接電話下さい。


~脳と体のいきいきセンター~
有限会社 デイサービス青空


デイサービスあおぞら
〒444-0918
愛知県岡崎市日名中町18番地1 
TEL:(0564)66-0022 FAX:(0564)66-0007
E-mail:info@aozora-day.com

デイサービスあおぞら・保母
〒444-0004
愛知県岡崎市保母町字三反田5番地6
TEL:(0564)27-6355 FAX:(0564)27-6365

HP:http://www.aozora-day.com
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いち子さん

Author:いち子さん
FC2ブログへようこそ!