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薬に関するお勉強の時間

【薬に関するお勉強の時間】


「酷暑」 とされた夏の暑さにも若干の弱さを感じ季節の変化を色んな部分で感じることができるようになってきましたよね。


近所の田んぼでは穂が垂れ始めてるし、聞こえてくる虫の鳴き声も変化しています。あおぞらでも外への歩行運動を再開し畑には大きな冬瓜が実っていました。


暑すぎた夏もひと段落ですかね☆


そんな週末、今日は少し「医療」の中でも服薬の重要性について書いてみたいと思います。


そもそも、 なぜ?介護職にも医療的な知識が必要なのか?


・介護職の業務範囲が拡大し、医療的ケアの実施が可能になった(一定の研修受講後)

・利用する方の日常生活に密着する介護職は、利用者の体調の変化や服薬課題などに気付きやすい

・多職種連携のチームケアで1人の利用者を支えることが重要


これらのことを考えた時に、知識を持ち適切なケア提供が必須となってきます。曖昧な知識のままでは質の高いケア提供はできないのです。


まずは、利用者さんの「病気」を知ることです。


介護保険対象の特定疾患16種類を中心に利用者さんの病気について原因や症状、治療法、服薬内容などの特徴を覚えるのです。それらの知識は日頃のケアに役立ち、医師や看護師など医療連携にも役立ちます。


例えば、糖尿病…


例えば、糖尿病の方は、失明に至る「網膜症」、人工透析が必要になる「腎障害」、激しい痛みや壊疽につながる「神経障害」といった合併症に気を付けなければいけませんが、これらは全て血流障害によるものです。


血液中の糖質が血管の壁に悪影響を及ぼすために起こります。食事療法や沿道療法、薬物療法やインスリン療法は、血糖値をコントロールして合併症を予防するために行います。


また、糖尿病の人は、血流障害のために傷が治りにくいのですが、それが分かっていれば、爪切りなどのケアを注意深く行うことができるのです。靴ずれなどもすぐに医療職に伝える発想になり重要な症状を見落とさずにすむのです。


そして、薬に対する知識


薬は目的別に4つに分けられ、処方薬と一般用医薬品があります。


薬には、①原因を治す薬(抗菌薬など)、②症状を和らげる薬(解熱鎮痛薬など)、③予防のための薬(予防接種など)、④検査や診断に使われる薬(造影剤など)があります。


介護職に身近なのは①と②ですが、③と④も無縁ではありません。①と②は医師の処方箋が必要な「医療用医薬品」と、処方箋がなくても薬局などで買える「一般用医薬品」に分けられます。


「一般用医薬品」はさらに細かく分類されます。サプリメントは薬(医薬品)ではなく、栄養補助食品や健康食品と同じ食品に分類されるのです。


また、形によって効き方が異なります


薬の形はいろいろですが、それにも意味があるのです。内服薬、塗り薬、点眼薬などは使いやすさが最大の特徴となります。内服薬でも錠剤やカプセル剤、散剤(粉薬)、シロップなどがあり、胃ですぐ溶けるものや腸で溶けるもの、ゆっくり溶けて長く効くものもあります。


貼り薬も皮膚から時間をかけて吸収されます。一番に早く効くのは「注射薬」です。こうした、薬の特徴を把握し知っていることは非常に大切なことなんです。それぞれに意味があること、それを守って服薬することが難しい場合には必ず医師や薬剤師に相談をしましょう。


今日はココまで。


また、時間を見つけて、深く掘り下げて説明していきますね☆


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話は変わりますが、私が以前に 「片○状態」 ことを皆さんは覚えていますか?(笑)


あれから一年…明日はリベンジ戦!です!!


息子とのダブル優勝を目指して頑張ってきますね。去年のように片○を蹴られないように気をつけますね(笑)


~脳と体のいきいきセンター~
有限会社 デイサービス青空


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