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遠慮やオベンチャラなんて、いらねぇ!

【遠慮が及ぼす人生の弊害とは…】

私たち介護従事者は医者ではない。

しかし、医者よりも深く本人と関わっていることが多い。

その関わりから本人に言い渡された診断に誤解を抱くことだってある。

私たち、あおぞらは認知症ケアを専門としている。

本人へ診断されている認知症状がそれぞれにある。

来所が始まり

行動、言動、表情、呼吸、休息、服薬…様々な角度から本人を知ろうと努める。

それが早ければ早いほどに

本人へのストレスが軽減されることを知っているから。

そうした中で、ぶっちゃけて言ってしまうと

診断に疑問を感じることが多々ある…。

正直な話を言うと、認知症の疾患名は死後に脳を取り出してみて初めて分かる。

生きている間は、結局のところ判断になってしまう。

その判断によって、本人の行動は大きく変化する。

つまり、一緒に生活をする家族にとっても大きなハードルが生まれる。

その反対に適切な診断がなされている場合には

生活は安定することが多くなる。

そう!認知症と診断されても人生を豊かに過ごすことが可能になる。

認知症状の疑いがある人や家族にとって

医師の判断(診断)と服薬は生きる上で非常に大きなウエイトをしめている。

これらの判断に疑問を感じた時に

私たち介護従事者の声に耳を傾ける医師がどれだけいるのか?

そもそも、そうするためには私たちはプロフェッショナルでなければならない!

医療と介護が両輪となる…

そんな言葉があるが、どう考えても医療が先行しとる。

その訳の一つがプロ意識の差なのかもしれない。

それと、世間一般的な立ち位置とか、立場とか、そんなのかも。

認知症の診断時に用いられるCTやMRIなど画像診断でも判断が難しいことがたくさんある。

また、診察時の簡易テストだけでの判断も同様に難しい。

しかし、医師は診断を迫られる。

VaDなどは非常に多く存在しているはずなのに、判断が難しい。

こうした時に、DSを利用している場合のコメントは非常に有効的な判断材料となる。

いらんプライドが人の人生を大きく左右することが多々ある。

その適切な判断がないままに

介護保険などを使用したサービス継続は困難となり弾かれ者になる。

知らんことを知ったかしない!

介護職員(ヘルパー)よりも介護支援専門員(ケアマネ)、

ケアマネよりも看護師、看護師よりも医者。

そんな風に関わってる時間の濃さよりも立場的なことを優先して人の言葉を聞いてない?

だからさ、うち等は腐らずにもっと専門分野を磨き倒してさ

発言できるくらいになんないといけないのさ。頑張ろうぜっ!!

kkennyuu (5)
(写真と本文は関係ありません笑)

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